行動指針

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小川うぜん

経済政策を問う選挙と言われていますが、日銀がお札を刷りまくった円安で、燃料値上げが東北のわたしたちの暮らしを直撃しています。移動距離の多い福島県民はガソリン値上げで大きな打撃を受けています。
今年の新米が去年の古米より安くなるなど、農政を放り出されては農家はやっていけません。加えてTPP参加など、我国の食糧安全保障もないまま、外国で戦争など出来ますか?
社民党はそれらを許さず、
暮らしを再生し、いのちと平和を守る政策を進めます。
その政策の中から、小川さんが3つの行動指針を示しています。

TPP参加をさせず、地方の景気回復を優先!
アベノミクスで株価は一時的に上がりましたが、みなさん、何かいいことありましたか?
景気が回復していないのに消費税を上げれば、消費が落ち込み景気が悪くなるのは自明でしょう。
お札をただ刷っても豊かになれません。
大企業ではなく中小産業を優先し、地域再投資法などの導入で地方経済の活性化を急ぐ事が必要です。
新潟小山芳元2

所得税と法人税を97年ベースに戻し、消費増税をストップ!
消費税導入前には累進課税が効いていました。今は富裕層や法人の納税額が低いため、消費税でそれを補っています。
これを元に戻すことで、消費税を5%に抑えるべきです。
社民党公約税の表

いのちと平和を守る
「いのち」(介護、医療、子育て、福祉、教育)と「みどり」(農林水産業、環境や自然エネルギー)分野へ重点的に投資し、仕事を創出します。被爆労働をはじめ、周囲の人の命を危険にさらす原発再稼働を許さず、再生エネルギーで雇用を増やします。
また集団的自衛権の行使を許さず、平和憲法を活かした平和構築を世界と共に進め、すべての人の命を守ります。

みんなで小川さんを応援して政策を実現させましょう!
秋田田植平和憲法を守れ海保
カンボジア支援米   海上保安庁巡視艇2012.8.15読売新聞