ご紹介

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小川右善
衆院選福島4区と比例東北ブロックに重複立候補の小川右善さんをご紹介します。
小川氏は会津若松市出身。東京・国学院久我山高卒。
会津中合(株)に入社し13年勤務を経て1983年から会津若松市議を5期務められました。
農業、全日本農民組合中央常任委員。社民党福島県連合代表。
前回12年の衆院選でも福島4区から出馬され、再び国政に挑まれます。

福島市内で記者会見した小川氏は「国と東京電力に福島第1原発事故の収束に全力で取り組ませる。消費税増税などの問題を拡大させないため、反自民勢力を結集したい」と述べています。

・「戦争放棄」の平和憲法を大切にし、安心して働き、暮らせる社会。

・拡がる一方の所得格差や地域間格差をなくす。

・「暮らせる年金」の実現をはじめ、福祉、医療、介護の充実

・いのちを育む「農業・水・緑」を守る郷土づくり


街頭演説では「日本の農業を守らなければならない。私も農業で暮らしている、農作物を輸入に頼らない仕組みをつくり守ること」と訴えました。街宣先では「社民党にがんばってもらねど、国がよぐなんね、なんとしても応援しっからな」との声が寄せられます。
以下はブログの文章です。
「原発は全基廃炉にしなければなりません。いったん事故が起こったら取り返しのつかない悲惨な現実を私たちは身をもって体験しています。今日本は地震ばかリでなく火山までもが活動期に入っています。この国には原発が安全に運転できる所などありません。
平和憲法をまもり戦争のできる国にはしません。集団的自衛権は国民を守るものではなくアメリカと一緒になって戦争をするための法律です。
アベノミクスは大企業優先、弱い者に犠牲を強いる政策で、円安誘導によって日本の富は海外に流れてしまっています。 国民は高いお金で輸入品を買わねばなりません。利益上げているのは一握りの大企業と、海外投資家です。これで景気が良くなるはずはありません。」

小川さんを国会へ送り出し、政策を実現していかなければなりません。
みんなで応援頑張りましょう!

田んぼ会津:南会津町観光物産協会
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